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500 Startups Kobe Accelerator
for COVID-19 Emerging Technology

@Online From September 7 to October 30, 2020
* Application is now closed. Thank you for your application.

Why COVID-19
Emerging Technology?

コロナウイルスの感染拡大は健康を脅かすだけではなく、経済活動や都市機能の停滞を招き、様々な社会課題を浮かび上がらせました。適切な予防方法、感染状況に関する正確な情報発信、遠隔医療に加え、リモートでの仕事や学習、安全かつ効率的な食品の物流への対応など、社会は急激な変革を迫られています。

今回は、この変革の実現に向けて新たなテクノロジーの開発や既存のテクノロジーを活用したソリューションの提供を志すスタートアップの成長を支援します。

わたしたちは、この取組みによって生み出されたテクノロジーが、新しい価値として次の社会のスタンダードとなり得ると信じています。

対象スタートアップ

Against/With コロナウイルス

  • 遠隔医療サポート
  • 疾患検査ソリューション
  • 緊急の情報発信・偽情報検知
  • 個人の衛生管理のためのソリューション
  • 災害時のジオトラッキング
  • 食品の安全かつ効率的な物流技術 など

Post コロナウイルス

  • リモートワーク・学習サポート
  • オンラインイベントの効率的な管理と運営
  • 医療データの共有とプライバシー保護ソリューション
  • 健康管理サポート
  • 自動化・センサー技術 など

ABOUT
THE PROGRAM

デモデイ集合写真

500 Startups

500 Startupsは、2016年から国内外の優秀なスタートアップの支援活動を行う神戸市をパートナーに迎え、本格的なアクセラレーションプログラムを開催しています。5回目の開催となる今年は、コロナウイルス感染拡大に伴う混乱が顕在化した社会課題の解決を目指すスタートアップを対象としたプログラムをオンラインで実施します。

500 Startupsは、シリコンバレーを拠点に世界75カ国2400社以上を支援する、世界で最もアクティブなシード投資ファンドとして知られています。グローバルチームによるマンツーマン指導を含めた8週間にわたる実践的なプログラムを通じて、日本発のスタートアップ・エコシステムを神戸から生み出すことをめざします。

本プログラムは、日本のスタートアップだけでなく世界中から応募を受け付けています。

オンラインプログラム

Online Program

例年は、基本的に期間中の平日は毎日神戸に滞在して頂く必要がありましたが、本年度はプログラム初の試みとして、全プログラムをオンラインで実施します!世界中どこからでも参加が可能です。

また、オンラインの特性を活かした「500 Startups Kobe Accelerator」独自のプログラムの提供を予定しています。

  • 500Startupsが本プログラムのために作成したレクチャー動画を配信
  • それそれのタイムゾーンに合わせた1on1メンタリング
  • ビデオ会議を通じた参加チーム間のコミュニティ形成

WHAT DO
STARTUPS GET

Knowledge

本プログラムは、シリコンバレーで数多くのスタートアップを成功させた経験を持つ500 Startupsのグローバルチームがメンターとなり、ビジネスに必要な知識や情報をマンツーマンでアドバイスします。

Lectures

豊かな経験を持つ500 Startupsのメンバーをはじめ、各専門分野で活躍するパワフルなメンターをゲストとして招き、さまざまなテーマでのレクチャーを行います。

Community

素晴らしいスタートアップたちが共に学びます。そこで活動すること自体が、新たな可能性を生むでしょう。

Overview of the past 500Kobe Accelerator Progams:past 3 years

過去の応募者数合計
833
これまでの参加企業
71
資金調達総額
110億円超
(Over $10B)

STARTUPS
TESTIMONIALS

青山裕紀

株式会社Splink
青山 裕紀氏

プログラム期間中、神戸市自治体・アカデミア・研究所関係者など多岐に渡る、想像以上に多くの貴重な出会いに恵まれ、それらは新たな技術開発や事業PoCの機会につながっています。そして何よりも、あの濃密な期間を経ることで、経営のことや人生のことも含め、様々なことをキャッチアップできる仲間を得たことが大きな価値となりました。

田中彩諭理

株式会社HERBIO
田中 彩諭理氏

前回参加させて頂き『事業とは何か』をひたすら考え、参加者達と対話するのは他には無い良い機会になりました。日本では中々受けられない海外の元起業家からの実践レクチャーも素晴らしいものです。

MEET THE MENTORS

Ajay Chainaniy

Ajay Chainani

Resident mentors

Ajay is a software engineer with years of experience helping to build and advise startups in the United States and Japan. He specializes in iOS development and has helped build multiple award winning mobile applications, including Spring, which was recognized by Apple as one of the “Best Apps of 2014” and Sonar, which launched at TechCrunch Disrupt NY 2011 and won second place in the Startup Battlefield Competition.

Marcus Sandberg

Marcus Sandberg

Resident mentors

Marcus has been involved in several 500 Startups programs around the world: Entrepreneur in Residence in Riyadh, Mentor in Mexico City, Industry Expert & Bootcamp Manager in Miami, and Accelerator Manager in Kobe last year. Prior to 500, Marcus founded Hexa/Proleads, a sales development platform for modern B2B sales teams. He went through 500 Startups in 2015 and the Alchemist Accelerator in 2016 in San Francisco. His startup was acquired in 2018.

Charu Sharma

Charu Sharma

Resident mentors

Charu Sharma is a Silicon Valley-based tech entrepreneur, startup investor and board member. In 2019, Charu was named the AI entrepreneur of the year by VentureBeat and a Top 10 Woman in Cloud by Sheryl Sandberg and Cloud-now. Charu has mentored 100+ startups worldwide on fundraising, product and growth, and runs an angel syndicate where she co-invests in startups with other LinkedIn/Microsoft alums and executives. Outside of tech, Charu enjoys writing and traveling.

そのほか、
500Startupsの豪華メンター陣が参加予定!
詳細は後日発表しますので、乞うご期待下さい!

Special Mentor

高橋政代
株式会社ビジョンケア代表取締役社長
高橋 政代

神戸は新しいことが大好きで、どんなに突拍子も無いことを言ってもかなえる方法を一生懸命考えてくれます。
世界初の再生医療も、ユニークなアイセンターも神戸で夢が叶いました。
どうやら500KOBEではさらに世界を視野にもっと新しいことを企んでいるらしい。
そんな神戸だから生まれる事業があるはずです。どんな企業が生まれるかワクワクして楽しみにしています。

経歴

  1. 1986年、京都大学医学部卒業。
  2. 1992年、京都大学大学院医学研究科博士課程(視覚病態学)修了。
  3. 京都大学医学部助手を経て1995年にソーク研究所研究員となりここで網膜治療に幹細胞使用の可能性を見出す。
  4. 2001年、京都大学医学部附属病院探索医療センター開発部助教授。
  5. 2006年、理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 網膜再生医療研究チーム チームリーダー。
  6. 2012年より網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー。
    • 同プロジェクトチームは、先端医療振興財団先端医療センター病院の栗本康夫眼科統括部長らとともに、2013年8月より滲出型加齢黄斑変性に対する自家iPS細胞由来網膜色素上皮シート移植に関する臨床研究を開始し、2014年9月には第一症例目の移植を行った。また、2017年3月には他家iPS細胞由来網膜色素上皮細胞懸濁液による移植を行った。
  7. 2019年8月より株式会社ビジョンケア代表取締役社長。専門は網膜変性疾患・黄斑部疾患と再生医療研究。

OUTLINE

実施方法
オンライン開催
参加チーム数
約20チーム

SCHEDULE

応募期間
  • 好評のため、募集期間を延長します!
前半プログラム
Guided Coaching期間
  • 本期間中にKOBE Week(仮)の開催を検討中
後半プログラム
オンラインデモデイ
  • プログラム内容は参加するスタートアップ企業に合わせて調整を行いますので、変更となる場合がございます。予めご了承ください。

PR Partner

  • jetro