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FAQ

プログラム全般

Q. なぜ神戸なのか?
A. 神戸市は、神戸経済の持続的発展のため、イノベーションを生み出すエコシステムの形成を目指し、2015年から、スタートアップを集積・育成する取り組みを始めました。
起業家を国内外から呼び込み、神戸から世界に羽ばたく人の流れをつくり出そうとしています。
2016年からは、世界60カ国2000社以上に出資する、 世界で最もアクティブなシード投資ファンドである「500 Startups」をパートナーに迎え、「500 KOBE ACCELERATOR」を3年続けて開催しました。世界中から応募があり、参加したスタートアップの多くが、成長の糸口を掴みました。
神戸出身の起業家・スタートアップも成長し始めています。今まさに、神戸という町が面白くなってきている瞬間でもあります。
事業を回しながら参加することになるかなりハードなプログラムではありますが、東京を離れることで見えることもあるようです。
成長はお約束します。神戸から世界に羽ばたきませんか?みなさんのご応募お待ちしています。
Q. このプログラムの特徴は何ですか?
A. US(シリコンバレー)から500 Startupsのメンター陣が来日します。ドリームチームによるプログラムを、わざわざ米国まで行かなくても「神戸」で無料で受けられます。
休止期間を除く4週間は、みっちり神戸滞在・フル参加が基本です。ただし、エントリー内容で優秀と認められたチームには特例としてパートタイムでも参加可能です。(要相談)。
Q. プログラムへの参加に費用はかかりますか?
A. 無料です。移動・滞在中の諸経費は自己負担となります。
Q. 言語は何語が使用されますか?
A. プログラムは原則として英語で実施されますが、通訳サービスがあります。講義は同時通訳サービス付き、メンタリングは必要に応じて逐次サポートします。
Q. プログラム中のメンタリングは誰から受けられますか?
A. 500 Startupsのグローバルチームと豊富な創業者とのネットワークから選りすぐりのメンバーが来日します。メンターについては現在も調整中で、詳細な情報は随時発表予定です。
Q. プログラムは何日間提供されますか。
A. プログラムは6週間提供されます。間に2週間の休止期間があります。プログラムに参加することでメンタリングを受け、グロースハッキングについて学び、500 Startupsのネットワークにアクセスすることができます。
今回のプログラムでは資金援助や投資はありませんが、プログラム終了後に内容によっては500 Startupsが直接の投資を決めることもあります。

ヘルスケアトラックについて

Q. なぜヘルスケア?
A. 過去3回の開催では、デジタル領域全般を対象として計56社のスタートアップを育成し、これまでの資金調達額は80億円を超えています。昨年は、海外からの参加申込が半数を超え、全体で237社に達し、国内外から注目を集めてきました。
また、構想開始から20年を迎えた神戸医療産業都市では、バイエル薬品株式会社の「CoLaborator Kobe」や日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社の「イノベーション・プライズ」に代表されるベンチャー企業を支援する動きが広がっています。また来年、ベンチャー企業と大企業が連携し、新しい製品やサービスを生み出す場として「クリエイティブラボ神戸」を開設することで、ライフサイエンス領域のエコシステム構築を目指しています。さらに、既に集積した計355社・団体と1万1千人の研究者などが働くエリアの病院群、研究機関、民間企業はイノベーション創出の大きな資源と言えます。
そこで今回は、これまでデジタル領域で培ってきたスタートアップ育成のノウハウと医療産業都市の取組みを融合させ、「デジタル×ヘルスケア=ヘルステック」領域のスタートアップを対象に実施します。
Q. 具体的にどんなサポートが受けられますか?
A. 医療産業都市関連のサポートとして、ヘルスケア分野に特化した特別メンターセッション、医療産業都市関連施設への視察、企業との交流機会の提供を予定しています。
また、医療産業都市推進機構と連携した事業化を支援を受けることも可能です。(事前審査あり)さらに、海外参加企業には、2020年完成予定の「クリエイティブラボ神戸(オープンイノベーション拠点ビル)」への入居優遇策を検討しています。
Q. そのほかの神戸市の取り組み
A. 創薬や医療機器の一部の事業化までに時間がかかるものや、研究段階ものの事業化については、別の支援プログラムで、サポートしていきます。今年はすでに募集が終わってしまいましたが、メドテックグランプリKOBEや、三井住友銀行や、Sysmex、バイエル薬品など地元企業主導によるビジネスコンテストも神戸で開催しています。
Q. ヘルステックは、どういう事業が対象か?
A. 診断・治療支援、病院等の業務改善、健康増進、栄養管理、介護支援、障害者支援などの分野を想定しています。医療機器などハードウェアも含みます。ただし、創薬や医療機器の一部のように事業化までに数年を要するものは対象外。過去の参加者では、Hacarus、Dentalight、トータルブレインケア、T-ICUなどが該当します。
なお、ヘルステック以外のスタートアップでもご応募いただけます。特にヘルスケア領域とシナジーのある企業の募集をお待ちしています。

申し込み

Q. 申し込みの期限はいつまでですか?
A. 2019年9月15日(日)です。

スケジュール

Q. プログラムのスケジュールは?
A. プログラム自体は、11月4日から12月13日の6週間で、12月16日に神戸でDemo Dayを実施します。※ 11月16日(土)~12月1日(日)の2週間は休止予定です。

神戸への滞在

Q. 期間中は神戸に滞在・宿泊する必要はありますか?
A. 基本的に期間中の平日は毎日神戸に滞在して頂くことになります。ただし、エントリー内容で優秀と認められたチームには特例としてパートタイム参加も可能です(要相談)。また、近隣地域居住者は神戸に通うことも可能です。
Q. 期間中は本プログラムに専念する必要がありますか?
A. 限定されるものではありませんが、メンタリングや講習の時間に加え、それに向けての準備や以後の改善などに取り組むには、相当な時間を要します。
Q. 週末にもプログラムはありますか?
A. 週末には公式のプログラムは予定しておりません。
Q. 休止期間中も神戸に滞在するが必要がありますか?
A. 神戸に留まっても結構ですし、一旦居住地に戻っていただいても大丈夫です。
Q. 宿泊場所の斡旋はありますか?
A. ありません。

参加条件や選考基準

Q. プログラムの事業領域・対象は?
A. インターネットやデジタル技術を活用した以下の分野でベンチャーキャピタルなど外部資金が調達可能な事業
ビジネスツール、商品やサービスの販売、フィンテック(FinTech=IT技術を生かした金融取引)、教育、ヘルスケア、IoT(Internet of Things)、人工知能、クラウドサービス(SaaS:Software as a Service)、メッセージツールなど
Q. 参加基準はありますか?
A.中心となるのは、シード期前後のスタートアップ(チームができている、最小限のプロダクト/モデルが出来上がっている)ですが、内容次第ではアイディア段階や参加者の経歴などによっても採用される可能性があります。
また、個人・法人の別、資本金額や出資者の構成、創業年数、参加者の年齢も問いません。内容によっては企業内新規事業も対象となります。
Q. 1チームあたり何名まで参加可能ですか?
A.最大でも2-3名程度をおすすめします。1名でも可能です。
Q. 審査はどのように行われますか?
A. 500 Startups、神戸市によって選考されます。非採択者には、その理由を開示しませんので予めご了承ください。

問い合わせ先

応募を検討されているスタートアップの方で、上記以外の質問をお持ちの方は、氏名・所属・問い合わせ内容を併記の上、下記メールアドレスまでご連絡ください。500startups.kobe@gmail.com
※多くの問合せを頂いておりますため、プログラムへの質問以外のお問い合わせには回答することができない場合がございます。あらかじめご了承ください。