FAQ

プログラム全般

Q. このプログラムの特徴は何ですか?
A. US(シリコンバレー)から500 Startupsのメンター陣が来日します。ドリームチームによるプログラムを、わざわざ米国まで行かなくても「神戸」で無料で受けられます。
6週間滞在に関し、リーズナブルに滞在できる施設の斡旋を行う予定です。
6週間みっちり神戸滞在・フル参加が基本ですが、パートタイム参加のパターンも検討中です。
Q. プログラムへの参加に費用はかかりますか?
A. 無料です。移動・滞在中の諸経費は自己負担となります。
Q. 言語は何語が使用されますか?
A. メンターとの会話や外国人スピーカーの講演などは英語で行われますが、通訳がつきます。
Q. プログラム中のメンタリングは誰から受けられますか?
A. 500 Startupsのグローバルチームと豊富な創業者とのネットワークから選りすぐりのメンバーが来日します。メンターについては現在も調整中で、詳細な情報は随時発表予定です。
Q. プログラムは何日間提供されますか。
プログラムは6週間提供されます。間に2週間の休止期間があります。プログラムに参加することでにメンタリングを受け、グロースハッキングについて学び、500 Startupsのネットワークにアクセスすることができます。
今回のプログラムでは資金援助や投資はありませんが、プログラム終了後に内容によっては500 Startupsが直接の投資を決めることもあります。

申し込み

Q. 申し込みの期限はいつまでですか?
申込期限は2016年7月1日となっております。

スケジュール

Q. プログラムのスケジュールは?
プログラム自体は、8/1(月)〜9/9(金)の6週間で、9/9(金)はDemoDayの予定です。 ※ 8月11日(木)から8月24日(水)の2週間は休止予定です。

神戸への滞在

Q. 期間中は神戸に滞在・宿泊する必要はありますか?
基本的に期間中の平日は毎日神戸に滞在して頂くことになります。
ただし、エントリー内容で優秀と認められたチームには特例としてパートタイム参加も可能です(最低毎週1日は神戸を訪問のこと)。
また、近隣地域居住者は神戸に通うことも可能です。
Q. 期間中は本プログラムに専念する必要がありますか?
限定されるものではありませんが、メンタリングや講習の時間に加え、それに向けての準備や以後の改善などに取り組むには、相当な時間を要します。
Q. 週末にもプログラムはありますか?
週末には公式のプログラムは予定しておりません。
Q. 休止期間中も神戸に滞在するが必要がありますか?
神戸に留まっても結構ですし、一旦居住地に戻っていただいても大丈夫です。
Q. 宿泊場所の斡旋はありますか?
合宿形式で安価に滞在できる施設の斡旋を行う予定です。

参加条件や選考基準

Q. プログラムの事業領域・対象は?
インターネットやデジタル技術を活用した以下の分野でベンチャーキャピタルなど外部資金が調達可能な事業
ビジネスツール、商品やサービスの販売、フィンテック(FinTech=IT技術を生かした金融取引)、教育、ヘルスケア、ものづくり(IoT:Internet of Things)、クラウドサービス(SaaS:Software as a Service)、メッセージツールなど
※フィンテック、次世代モビリティ(次世代自動車など)、スポーツ・運動の魅力向上、健康増進、神戸の地域課題をテーマとするスタートアップはスポンサー企業との連携が可能(参加を推奨)
Q. 参加基準はありますか?
中心となるのは、シード期前後のスタートアップ(チームができている、最小限のプロダクト/モデルが出来上がっている)ですが、内容次第ではアイディア段階や参加者の経歴などによっても採用される可能性があります。
また、個人・法人の別、資本金額や出資者の構成、創業年数、参加者の年齢も問いません。内容によっては企業内新規事業も対象となります。
Q. 1チームあたり何名まで参加可能ですか?
1名でも可能です。最大でも2-3名程度をおすすめします。
Q. 審査はどのように行われますか?
500 Startups、神戸市によって選考されます。非採択者には、その理由を開示しませんので予めご了承ください。

※このFAQは、2016年のプログラムに関するものです。2017年版ではございませんのでご注意ください。