FAQ

プログラム全般

Q. このプログラムの特徴は何ですか?
A. US(シリコンバレー)から500 Startupsのメンター陣が来日します。ドリームチームによるプログラムを、わざわざ米国まで行かなくても「神戸」で無料で受けられます。
休止期間を除く5週間は、みっちり神戸滞在・フル参加が基本です。ただし、エントリー内容で優秀と認められたチームには特例としてパートタイムでも参加可能です。(要相談)。
Q. プログラムへの参加に費用はかかりますか?
A. 無料です。移動・滞在中の諸経費は自己負担となります。
Q. 言語は何語が使用されますか?
A. プログラムは原則として英語で実施されますが、通訳サービスがあります。講義は同時通訳サービス付き、メンタリングは必要に応じて逐次サポートします。
Q. プログラム中のメンタリングは誰から受けられますか?
A. 500 Startupsのグローバルチームと豊富な創業者とのネットワークから選りすぐりのメンバーが来日します。メンターについては現在も調整中で、詳細な情報は随時発表予定です。
Q. プログラムは何日間提供されますか。
A. プログラムは7週間提供されます。間に2週間の休止期間があります。プログラムに参加することでメンタリングを受け、グロースハッキングについて学び、500 Startupsのネットワークにアクセスすることができます。
今回のプログラムでは資金援助や投資はありませんが、プログラム終了後に内容によっては500 Startupsが直接の投資を決めることもあります。

申し込み

Q. 申し込みの期限はいつまでですか?
A. 申込期限を2017年7月15日(土)まで再延長いたしました。

スケジュール

Q. プログラムのスケジュールは?
A. プログラム自体は、8/21(月)から10月10日(火)の7週間で、プログラム最終日はDemo Dayの予定です。 10月6日には神戸で、10月10日には東京でDemo Dayを実施します。※9月2日(土)から9月18日(月)の2週間は休止予定です。

神戸への滞在

Q. 期間中は神戸に滞在・宿泊する必要はありますか?
A. 基本的に期間中の平日は毎日神戸に滞在して頂くことになります。ただし、エントリー内容で優秀と認められたチームには特例としてパートタイム参加も可能です(要相談)。また、近隣地域居住者は神戸に通うことも可能です。
Q. 期間中は本プログラムに専念する必要がありますか?
A. 限定されるものではありませんが、メンタリングや講習の時間に加え、それに向けての準備や以後の改善などに取り組むには、相当な時間を要します。
Q. 週末にもプログラムはありますか?
A. 週末には公式のプログラムは予定しておりません。
Q. 休止期間中も神戸に滞在するが必要がありますか?
A. 神戸に留まっても結構ですし、一旦居住地に戻っていただいても大丈夫です。
Q. 宿泊場所の斡旋はありますか?
A. ありません。

参加条件や選考基準

Q. プログラムの事業領域・対象は?
A. インターネットやデジタル技術を活用した以下の分野でベンチャーキャピタルなど外部資金が調達可能な事業
ビジネスツール、商品やサービスの販売、フィンテック(FinTech=IT技術を生かした金融取引)、教育、ヘルスケア、IoT(Internet of Things)、人工知能、クラウドサービス(SaaS:Software as a Service)、メッセージツールなど
Q. 参加基準はありますか?
A.中心となるのは、シード期前後のスタートアップ(チームができている、最小限のプロダクト/モデルが出来上がっている)ですが、内容次第ではアイディア段階や参加者の経歴などによっても採用される可能性があります。
また、個人・法人の別、資本金額や出資者の構成、創業年数、参加者の年齢も問いません。内容によっては企業内新規事業も対象となります。
Q. 1チームあたり何名まで参加可能ですか?
A.最大でも2-3名程度をおすすめします。1名でも可能です。
Q. 審査はどのように行われますか?
A. 500 Startups、神戸市によって選考されます。非採択者には、その理由を開示しませんので予めご了承ください。

問い合わせ先

応募を検討されているスタートアップの方で、上記以外の質問をお持ちの方は、氏名・所属・問い合わせ内容を併記の上、下記メールアドレスまでご連絡ください。500startups.kobe@gmail.com
※多くの問合せを頂いておりますため、プログラムへの質問以外のお問い合わせには回答することができない場合がございます。あらかじめご了承ください。